Goofyが Chat GPTで議事録を自動生成営ができる「議事録GPT for Salesforce」β版の提供開始
Goofyが Chat GPTで議事録を自動生成営ができる「議事録GPT for Salesforce」β版の提供開始

この記事では、Chat GPTを利用してMTGの議事録を自動生成可能な「議事録GPT for Salesforce」のβ版について紹介しています。
目次
株式会社Goofyが開発した「議事録GPT for Salesforce」は、自動で打ち合わせ議事録を作成しGoogle DocsやSalesforce Sales Cloudの活動記録に自動入力されるツールです。
今まで時間のかかっていた議事録を自動で作成することで、本質的な業務に時間が使えるようになります。
議事録GPT for Salesforceの概要
Zoomでの会議を録画し、打合せ終了後にChat GPTが、文字お起こし・要約を自動で作成。
その文字データがGoogle DocsやSalesforce Sales Cloudの活動記録に自動入力されます。
これにより、工数が削減され本質的な業務に時間が割ける、部下の報告の精度が上がりフィードバックが可能、「言った、言わない」で社内・顧客と揉めるリスクを回避できるといったことが実現可能になり業務の生産性があがります。
β版では、Zoom、Google Meetの録画データをSalesforce Sales Cloud、Google Docs、Slackなどに出力する仕様になっていますが、今後はMicrosoft Teams連携を始め、あらゆるクラウドツールとの連携を検討されるようです。
デモ動画
議事録GPT for salesforceのご紹介
(参考)議事録GPT
(参考)株式会社Goofy

IoTBiz編集部
2015年から通信・SIM・IoT関連の事業を手掛けるDXHUB株式会社のビジネスを加速させるIoTメディア「IoTBiz」編集部です。
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