株式会社ウフル、Slack上の会話をAIで要約し情報共有を円滑にする新サービス開始
株式会社ウフル、Slack上の会話をAIで要約し情報共有を円滑にする新サービス開始

この記事では、株式会社ウフルが提供するローコード開発プラットフォーム「enebular(エネブラー)」とslackの連携機能について紹介しています。
株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇史)は、2025年5月7日、Slack上の会話をAIで要約し、テキストや音声形式でマルチチャネルに配信する新サービスの提供を開始されました。
このサービスは、ウフルが開発したローコード開発プラットフォーム「enebular(エネブラー)」とSlackを連携させることで、日々の膨大なやり取りを手軽にキャッチアップできる環境を整えることで、業務効率と社内の情報共有を支援します
Slack上の会話をAIで要約し、テキストや音声形式でマルチチャネルに配信するサービスを提供することにより、社員一人ひとりのライフスタイルに合わせて、移動中でも“ながら聞き”で情報をインプットできる仕組みや、複数チャンネルを横断して必要な情報だけを気軽に取得できる方法が提供され、さらなる業務効率化が期待されます。

Slackとは
Slackは、プロジェクトやチーム単位でグループを形成し、SNSのような感覚で手軽にやり取りができるビジネスプラットフォームです。昨年4月からは、生成AI機能「Slack AI」の提供が開始され、過去の大量の対話データを参照して回答を生成することで、従来のキーワード検索よりも効率的に情報へアクセスできるようになりました。
サービスの概要
本サービスは、slack上の会話をAIが収集し、テキストや音声形式で要約したものを指定の場所・配信形式で配信できるサービスです。
1.ハイライト(要約)生成
slack上の会話を元にAIが文章を要約し、文章を遡る手間を削減し業務を効率化させます。

2.音声コンテンツ化(ラジオ形式)

詳細は、以下のリンクをご参照ください。
(参考) PR TIMESプレスリリース全文

IoTBiz編集部
2015年から通信・SIM・IoT関連の事業を手掛けるDXHUB株式会社のビジネスを加速させるIoTメディア「IoTBiz」編集部です。
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